【重要】コミュ力向上のトレーニング前にすべきマインドセット

say name=”悩める人” img=”https://motivation-kh.net/wp-content/uploads/2019/12/ca7a9b10e99496eed70cce0c3e2dd802.png”] コミュ力ってどうやれば上がるのかわからない・・・
どうやって練習できる?
[/say]

こんな疑問を解決していきます。

この記事の信頼性

KH

サイト運営者のKHです。
この記事を書いている私は、某一部上場企業の管理職です。
役職は、店長、エリアマネージャー、スーパーバイザーみたいな仕事を兼任してやっています。
常に100名以上の社員やアルバイトのマネジメントをしています。
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学生時代からずっとコミュ力の低さに悩んでいました。

  • 人前でしゃべれない(耳がめっちゃ赤くなってました)
  • 知らない人がいると会話に入れない
  • 自分から話しかけたり自己紹介とかできない

とこんな感じでした。

そんな私も今では、常時100人以上の社員・スタッフを受け持つ管理職まで5年程度で成長できました。
コミュ力は意識ひとつで上がります。実際に私の実践してきた方法を解説していきます。

コミュ力向上のためのマインドはまず「話を聞くこと」

「コミュ力を上げたい」と思うのであれば、まずは「コミュ力とは?」について理解する必要があります。

そもそも「コミュ力とは?」

  • 人との会話や意思疎通などを円滑に行うことができる能力
  • 他者と円滑に意思の疎通が行える能力

調べるとこんな感じで出てきます。要は他者と意思疎通が円滑にできる人です。

【注意】コミュ力=話し上手ではない

これだけ聞くと、「コミュ力の高い人=話がうまい人」と思いがちですが、これは間違いです。

実際は「話を聞く力」の方が重要。

コミュニケーションとは、意思疎通を円滑に行うことですが、
意思疎通とは、まず相手が「何を求めているか」「欲しい情報は何か」を適切に理解するところから始まります。

聞き下手は会話を止める

悩める人

まだこっちが話してるのに、途中で遮ってくんなよ

こんな経験ないですか?

話しを聞くのが下手な人は、それだけで会話を止めます。
相手から「何を求めているのか」を引き出せないと相手は話す気をなくしてきます。

  • 話を聞く = 息を吸う
  • 話をする = 息を吐く

と例えるとわかりやすいです。
つまり、うまく話をするにはまずは息を吸う必要があります。
コミュ力向上のスタートは「話を聞く」ことにあるのです。

一方的に話をするだけの人は好かれません。

例えば、洋服を買いに行ったときを想像してください。
「このTシャツは良い商品なのでいかがですか?」
といきなり聞かれたところで買わないですよね?

「何かお探しですか?」
と相手が何を求めているのか聞いてから話を展開していくのがセオリーです。

コミュ力を上げるためのマインドとしては、まず「話をする」ではなく「話を聞く」から始めることがセオリーです。

【驚愕】コミュニケーション能力の低い人がすぐにやるべき改善方法

コミュ力の上げる話の聞き方5つのポイント

悩める人

じゃあ聞く力はどうやってトレーニングすればいいの?

という疑問に答えます。

話の聞く力をつける5つのポイント

  1. 相手の立場に立って考える(疑似体験)
  2. 相づちを打つ
  3. オウム返しをする(バックトラッキング)
  4. 沈黙を恐れない
  5. 表情を相手に合わせる(ミラーリング)

まずはこれら5つの意識を持って話を聞くことです。

【驚愕】コミュニケーション能力の低い人がすぐにやるべき改善方法

聞き方を意識すれば日々コミュ力の練習になる

悩める人

でも話を聞くような場がないんですが・・・

と思う方もいると思います。

コミュ力を上げるためのトレーニングは意識ひとつです。

例えば、仕事の休憩中にみんなの話に耳を傾けながら

  • みんなが話している内容がわからなければスマホで調べながら聞く
  • 「あの人の趣味はこんなことなのか」とメモってみる

相手に興味を持って、相手の視点で物事を考えるクセを付けましょう。
これまでと違った視点で話を聞いてみることで、直接その人と話したときは自然と頭に入っている状態になります。

質より回数が大事

そしてもう1点、話をするのは質より回数が大事ということを頭に入れておきましょう。

「1人と30分話す」よりも「10人と3分話す」ことの方が良いです。
人は、話をしない時間で距離がひらいていきます。

元FBI捜査官で長年行動分析プログラムに関わったとされるジャック・シェーファー氏も人に好かれる公式を以下だと提唱しています。

近接+頻度+持続時間+強度=人物の好感度

  • 近接=相手のとの距離
  • 頻度=接触の回数
  • 強度=言葉、しぐさや態度

参考 元FBI捜査官が教える「心を支配する」方法 [ ジャック・シェーファー ]

参考 元FBIが語る「人に好かれる」公式Business Journal

1週間以上会話をしてない人に話しかけに行くって怖くないですか?
まずは回数が重要。「1日1回」でも良いので色んな人と話をするこを意識しましょう。距離を縮めるのはその後で。

コミュ力を上げるための目標設定3つのポイント

変えるべき意識が明確になったら目標を立てましょう。

目標設定3つのポイント

  1. 客観的に評価してもらう
  2. 目標を数値化する
  3. ちょっと無理めな目標にする

例えば、簡単な例でいうと
「1か月後までに10人と連絡先を交換する」

とこんな感じです。
それぞれ解説していきます。

客観的に評価してもらう

まず理解しておくべきこととして、コミュ力=他者評価だということです。

上司や先輩、友達でもいいので

  • 自分の言い方が悪かったらすぐに言って欲しい
  • ちょっとでもイラっとしたら指摘して
  • 言っていることの意味がわからないと感じたらスルーせずに指摘してほしい

こんなことを伝えておきましょう。

関係性の浅い人と話しているとこういった感情はスルーされがちです。
スルーされていくことで自分でも気づくことができません。

客観的にみて、聞いて、自分の言動を評価してくれる人を一人でも増やしましょう。

目標を数値化する

目標を数値することで達成感が生まれます。
そして、同時に達成できなかったときの悔しさも生まれます。

「1か月後までに10人と連絡先を交換する」

「10人」と決めることが大事。「できるだけ~」とかは絶対NGです。意味ないです。
なぜなら、今までの自分と変わらないから。

目標は必ず数値化しましょう。

ちょっと無理めな目標にする

目標を数値化すべき理由を理解したら、ちょっとだけ無理めな目標を立てましょう。

例えば「1か月後までに10人と連絡先を交換する」であれば3日に1人に話しかけないといけません。

このペースが自分に取って無理めか達成可能な数値かは人によって異なりますが、ちょっと頑張らないと達成できない数値を目標とすることで、頑張った結果の評価につながります。

まとめ

  • コミュ力が高い=話し上手ではない
    → 話をすることに気を向けすぎない。まずは話を聞く力を養う
  • コミュ力を上げるためには、日々の会話に耳を傾ける。意識すべき5つのポイントを頭に入れる
  • 目標設定を数値化して、頑張った結果を他者に評価してもらわないとコミュ力は上がらない

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